[NTTドコモ]ICTで住みやすい街をつくろう

皆さんは都会に住みたいですか?地方に住みたいですか?

「都会の満員電車は嫌」「休日にショッピングを楽しめる都会の方がいい」「豊かな自然の中でのんびり暮らしたい」――。

様々な意見があると思います。都会も地方も一長一短ですよね。
地方に住みたくない理由としてしばしば挙げられるのが「不便」ということです。「公共交通機関が発達していない」「お店が少ない」など都会に比べて不便なことは多いです。

ですがテクノロジーの発展で、地方は必ずしも不便な場所ではなくなっているようです。お店が少なくても、ネット通販で買うことができます。自動運転が普及すれば自分専用の移動手段ができます。今まで地方暮らしの足かせとなっていたことが、テクノロジーによって解決しつつあるのです。今回のインターンのテーマは、「ICTで住みやすい街をつくろう」です。地方都市の首長になったつもりで、若者から高齢者まで住みやすい街をつくってみましょう。

■プログラムの進行予定
【導入編】
12月3日(月)=将来どこに住み、働きたいですか。もし地方を選びたくても選べない事情があれば、それは何が理由ですか。
12月4日(火)=地方都市の地域交通には何がありますか。どんな課題があり、どういった解決策が考えられますか。
【理解編】
12月5日(水)=住民の健康維持や増進に向けた取り組みを企画してください。
12月6日(木)~7日(金)=前日に考えた取り組みを続けてもらうためのポイントプログラムを考えてみてください。
【実践編】
12月10日(月)~14日(金)=ケーススタディ「皆さんは、とある地方都市の市長として当選しました。若年層の家族を増やしたり、高齢者の健康寿命を伸ばしたりすることを通じ、住みたくなる街づくりを実現することが公約です。公約を実現するようなアプリを作ってみてください」

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