財務省の仕事丸わかり

大学生の皆さんは、「財務省の仕事」と聞いて何を思い浮かべますか?

「国のお金に関する仕事」というぼんやりとしたイメージはあっても、「具体的な仕事はよく分からない」という人が多いのではないでしょうか。今回のインターンプログラムでは、「国家予算の編成」「税制の企画」「途上国の開発支援」という3つの側面から財務省の仕事を学んでいきます。

「予算編成や税制の企画は何となく分かるとして、開発支援って何?」
そう思った学生の皆さんも多いと思います。実は財務省の仕事は多岐に渡り、活躍のフィールドも霞が関にとどまらないのです。時には国債のセールスマンとして国の安定的な資金調達を支え、またある時には国際機関に出向して途上国の発展に貢献します。このプログラムを通して財務省の仕事のダイナミクスを体験しましょう。

【参考】財務省の業務がまとめられた採用パンフレットです。プログラム開始前にご一読いただくと理解がさらに深まります。
https://www.mof.go.jp/abo.../message/2018all.pdf

■プログラムの進行予定
【導入編】
11月26日(月)=税制の企画:どのような税があればよいと思いますか。その理由と想定する税収規模も教えてください。
11月27日(火)=予算編成:財務省が予算を編成する際に大切にしていることは何でしょうか。
【理解編】
11月28日(水)=国債のセールス:国債をもっと身近に感じてもらう方法を考えてみてください。
11月29日(木)~30日(金)=開発支援:途上国を支援する意義は何だと思いますか。また、どのような支援方法が考えられますか。
【実践編】
12月3日(月)~7日(金)=ケーススタディ「予算編成を体験しよう」

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