[子育ての未来]「効率化」「代替」どこまでアリですか?

子育てをテクノロジーで効率化する。さらに進んで、子育てを代替するーー。その是非について議論しましょう。

前回のテーマ「子どもにスマホはアリ?ナシ?」に続いて、今日から2週間は「子育ての効率化」がテーマ。企業活動では、テクノロジーによる作業効率化がどんどん加速しています。そして、効率化の対象に「子育て」が含まれる時代になってきました。古くから道具による効率化が図られてきましたが、ITによってさらなるサービスの多様化が進んでいます。今後はAI(人工知能)による子育ての代替も進んでいきそうです。

ただし、効率化や代替には反対意見も。「効率化=手抜き」であるとの考えや、そもそも子育てに効率化は必要ないとの意見もあります。こうした考え方も含め、子育てにおけるテクノロジー活用を議論しましょう。

日経ビジネスRaiseでは、それぞれのテーマに対して、専門家や企業経営者などユーザーの質問にお答えするゲストをご招待し、議論に加わって頂きます。

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(写真:Westend61/Getty Images)

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