[大和証券]有望なベンチャーをどう育てる?(complete)

「メルカリ、東証マザーズに上場」――。

この夏、メルカリの上場が世間を賑わせました。より柔軟に広く資金を集めるために実行する「株式上場」。世間からの信用を獲得するという意味でも、企業にとって大きな意味を持ちます。

その上場を裏で支えるのが証券会社です。有望なベンチャーを見出し、彼らの“伴走者”として上場までサポートします。今日から2週間は、大和証券グループ本社をメンターに迎え、上場において証券会社の果たす役割を議論します。難しいことは、なし。「大企業とベンチャー企業、最初に働くなら?」「有望市場はどこ?」といったテーマから始めてざっくばらんに話し合いましょう。


■プログラムの進行予定
8/20(月)~8/21(火)=あなたが最初に働くなら、大企業?ベンチャー企業?どっち?その理由は?
8/22(水)~8/23(木)=あなたが注目している企業やテーマ(技術・サービスなど)は?その理由は?
8/24(金)~8/27(月)=証券会社の仕事って何だ?大企業向けでもベンチャー企業向けでも結構です。
8/28(火)~8/29(水)=ベンチャー企業の伴走も証券会社の主要な仕事の1つです。あなたならどのようにしてベンチャーを発掘しますか?情報収集の仕方や有望市場の見極め方を考えてみてください。
8/30(木)~8/31(金)=ベンチャー企業が上場することの意義やメリットは何でしょうか?そのために証券会社ができることは何でしょうか。

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(写真:アフロ)

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