イノベーションを阻む「大企業病」、どう打ち破る?(complete)

前例主義、コンセンサス重視、当事者意識の欠如、安定志向、意思決定の遅さ……。組織が大きくなるにつれて、いわゆる「大企業病」がイノベーションを阻む壁として立ちはだかります。オープン編集会議ではゲストコメンテーターをお招きして、「大企業病をいかに打ち破るか」について議論します。

最初のゲストは、数多くの大企業をクライアントに持つボストン コンサルティング グループ(BCG)日本代表の杉田浩章氏とシニア・パートナー&マネージング・ディレクターの植草徹也氏。大企業の変革の手助けをしてきた経験を踏まえ、皆さんと一緒に「大企業病」を打破する手法を探ります。

ぜひ、皆さんが経験した、もしくは見聞きしたことがある「大企業」の症状をシェアしてください。それをもとに、大企業病への“処方箋”を探っていきましょう。

議論の内容は、日経ビジネス本誌特集「イノベーション・イリュージョン(仮)」(7月23日号掲載予定)に反映していきます。(補足:7/13までの議論を参考にしました)

■Main Topics(7/31 Updated)
<7/30〜>
+イノベーションを促進する人事制度とは?
<7/23〜>
+社内政治の実態と原因は?
<7/17~>
+働き方改革は「大企業病」を打破するきっかけになるか?
<7/11〜>
+従業員の思いと組織の目的の乖離をどう防ぐ?
<7/6〜>
+AIが代替! イノベーションに「中間管理職」は不要か?
<7/4〜>
+イノベーションは辺境でしか起きない?
<7/2〜>
+「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というリクルート創業者江副さんの精神は広く芽生え始めているのでしょうか?
+「変えることの必要性を痛感していてもうまく変革を起こせない」という状況の根っこには何があるのでしょうか?

※スマートフォンの場合、入力後に「改行」を押してコメントを投稿してください

(写真:ユニフォトプレス)

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