特集

コロナ禍で消えた航空需要

ANA・JAL
苦闘の600日

かつてこれほど急激かつ丸ごと需要を失った業界があったろうか。
日本の翼を担う2社を新型コロナウイルスの感染拡大が直撃した。
「飛べない世界」でキャッシュが流出を続け、じりじりと余命を縮めていく。
楽観と悲観のあわいに揺れながらも危機と向き合い、乗り越えようとしている両社の経営を追った。

取材・文 = 高尾 泰朗日経ビジネス記者

見たことのない景色だった。

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デジタル監修:株式会社 DigiDock Consulting / 製作:阪西 孝介