大竹:誰も気付かないんですか。

上田:いや、誰だって気付くよね。課長は朝来たら勤怠表を見ますから。「また上田か。昨日の晩どこにいた!上田と一緒にいたやつは誰だ!」なんて怒鳴っているわけですよ。

大竹:でも半休は半休ですからね。

上田:うん。でも、行けないから、休みますと宣言する。そして、午後は万全の状態でバリバリ仕事をこなす。ちなみに、伊藤忠時代、僕は年間で有給休暇なんていうのは、ほとんど取った記憶がないですよ。

大竹:その分、半休で消化していた。

上田:そんな感じだったね。

大竹:遅刻するくらいなら半休をとってしまう。これも視点を変えてストレスを溜めない方法としてはいいかもしれません。

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*この連載は毎週水曜日掲載です。