自宅のトレーニング機器は総額1000万円以上

 十数年来お世話になっているパーソナルトレーナーの山崎康晴さんに相談して、大手ジムでも採用されているトレーニング機器を購入。ランニングマシンや3次元の振動により効果的に筋トレなどができる機器、シットアップ(足の甲を引っ掛けて腹筋運動行う機器)やアブドミナルマシン(腹筋・背筋、腹直筋などを鍛える機器)に加えて、脚の内転筋・外転筋などを鍛える機器やベンチプレスも導入しました。

 トレーニング機器以外にも、マッサージ用のウオーターベッド、首の牽引機や遠赤外線治療機といったものまであります。年内にさらに新しいスクワットマシンが入る予定で、どうやってスペースを作ろうかと思案中です(笑)。

今ではすっかりトレーニングルームと化した自宅の元リビング。

 トレーニング機器は総額にして1000万円以上になるでしょうか。でも、健康のためと思えば、決して高い金額ではないでしょう。常日頃、無駄なことにお金を使うくらいなら、健康のために使うべきだと思っているので、投資という感覚でもなく必要経費ですね。「エレコム神戸ファイニーズ」のトレーニングルームにはベンチプレスしかなかったので、こちらにも2000万円ほどかけてトレーニング機器を揃えました。その甲斐もあってか、2014年には関西リーグで21年ぶりに全勝優勝を果たしました。

 朝の筋トレメニューは、ゴルフのレッスンやニュース番組のDVDなどを見ながら行います。まず腹筋・背筋を50回ずつ3セットで合計300回。内転筋・外転筋のトレーニングを30kgの負荷をかけて40回ずつ3セット。それからスクワット3回を3セット、そして、ベンチプレスを3セットこなしています。ベンチプレスのウエイトは普段は60kgです。

運動は慣れた場所で習慣化するのが一番

 自宅での筋トレ以外にも、週に1度、山崎トレーナーのジムで90分程度、体幹を含めた筋トレやストレッチを指導していただいています。こちらでは今、ベンチプレスは70kg。年内に80kgを目標としています。

ベンチプレスは年内80kgが目標! サポートしているのが山崎トレーナー。

 同じメニューを続けていると、体調のバロメーターにもなります。例えば、ベンチプレスが1回しか上がらなければ、それ以上は無理をしない。普段の習慣があるからこそ、自分の体と対話ができるんですね。よく、出張先でもトレーニングを欠かさないという人がいますが、私の場合、ホテルのジムは、行くことはあっても本当に時々です。運動は慣れた場所で習慣化するのが一番だと思っています。