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 新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や社会をどう変えるのか。コロナ後の世界を見据えた様々な動きを、日経ビジネスの編集委員や副編集長などが、ときにゲストも招いて解説していくウェビナーシリーズ(Raise LIVEで実施したウェビナーのオンデマンド配信)。

 第5回は野口悠紀雄・早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問に話を聞く。米議会予算局(CBO)は、4~6月期のGDP(国内総生産)で前期比40%減に落ち込むと見込む。であるにもかかわらず、株価は一時の急落から大きく回復している。それはなぜか。経済再開に対する過剰期待や「リスクの国有化」への期待などについて、野口氏が解説する。

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※この講座は日経ビジネスが2020年6月10日に実施したウェビナーの再配信です。有料会員に登録すると動画本編をご覧いただけます。

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