「アベノミクスによるコーポレートガバナンス改革は、成長戦略としては道半ば」という、早稲田大学商学学術院の宮島英昭教授。世界的には、コロナ禍も相まって「企業による社会課題解決」が注目されている。日本のコーポレートガバナンスはどうあるべきか。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り7668文字 / 全文10489文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題