様々な第一線で活躍している起業家たちに、日経ビジネスの原隆が起業のいきさつやビジョン、そして旬のテーマについて話を聞くシリーズ「起業家は語る」のライブ編。

 第2回のテーマは「自動運転社会で日本が発揮できる強みとは」。トヨタ自動車が開発した自動運転バス「e-Palette(イーパレット)」の開発の一端を担ったのがティアフォー。創業者であり、最高技術責任者(CTO)でもある加藤真平氏に、自動運転技術の解説から、到来する自動運転社会における日本企業が秘める可能性などを聞く。

2020年5月28日公開の動画を音声化したものです)

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※この講座は日経ビジネスが2020年2月に実施したイベント「Raise LIVE」を収録したものです。

加藤真平
ティアフォー創業者兼最高技術責任者(CTO)

1982年、神奈川県生まれ。慶応義塾大学理工学研究科開放環境科学専攻後期博士課程修了。カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学の研究員、名古屋大学大学院 情報科学研究科准教授を経て、現職。The Autoware Foundation 代表理事。博士(工学)。専門はオペレーティングシステム、組み込みリアルタイムシステム、並列分散システム(写真:ドリームムービー)

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2020.5.28更新

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