「知の巨人」、立命館アジア太平洋大学(APU)の出口治明学長の世界史講座。第4回は気候が温暖化した11~12世紀。中国では様々な革命が起きて急速に豊かになり、中東では権力の空白が生じて十字軍が誕生。イスラムがインドやアフリカにも広がり、ヨーロッパはイスラム世界からギリシャの古典を再輸入して「中世の春」と呼ばれる時代に。

2020年3月6日公開の動画を音声化したものです)

■目次
●唐から宋へ、気候温暖化と革命ラッシュで人口が1億人の大台に
●宋を安定させた“ODA”システム
●中産階級の育成と富国強兵策
●イスラムのインド・アフリカ進出
●12世紀ルネサンス
●皇帝と教皇の対立と十字軍の誕生
●“オールスター”の第3回十字軍
●希代の天才、フェデリーコ2世の誕生
●朱子学の誕生と平清盛の貨幣経済導入
●中世の春と「ノートルダム」

※本ゼミナールは、「2019年度APU・大分合同新聞講座」を収録・編集したものです

第3回十字軍に出発するフリードリヒ1世(バルバロッサ)(写真:ユニフォトプレス)
第3回十字軍に出発するフリードリヒ1世(バルバロッサ)(写真:ユニフォトプレス)

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2020.2.14更新

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