これまでに世界1200都市以上を訪問し、読んだ本は1万冊以上という「知の巨人」、立命館アジア太平洋大学(APU)の出口治明学長による世界史講座。歴史に親しんでこなかったビジネスパーソンでも楽しめるように、5000年史を音声でお届けする。第2回は紀元前8世紀ごろから紀元後5世紀ごろまでの「知の爆発」。哲学もキリスト教も仏教も、人間の考えることのほぼ全ての原型がここで生まれた。

2020年2月21日公開の動画を音声化したものです)

■目次
●「知の大爆発」前史
●花開くギリシャと仏教の誕生
●中国の儒家と老荘思想
●聖書の誕生
●宗教が広がり始めた紀元後の世界
●インドで「仏像」がつくられる
●気候の変動で大国が衰退し小国が台頭
●中国・拓跋国家の始まり

※本ゼミナールは、「2019年度APU・大分合同新聞講座」を収録・編集したものです

バチカン宮殿に描かれたラファエロの「アテネの学堂」。プラトンやアリストテレスなどギリシャの哲学者や科学者が描かれている(写真:PIXTA)
バチカン宮殿に描かれたラファエロの「アテネの学堂」。プラトンやアリストテレスなどギリシャの哲学者や科学者が描かれている(写真:PIXTA)

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この記事はシリーズ「出口治明の「5000年史」講座」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。

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2020.2.14更新

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