人口減少、デジタル化など、事業環境が大きく変わる中、新規事業を模索する中小企業経営者が増えている。頭を軟らかくするヒントをスタートアップの発想に学ぼう。今回登場するのは、VRコンテンツ作成サービスを提供するスペースリーの森田博和社長。コロナ禍で対面接客が難しくなった不動産仲介、飲食店や製造業の社員研修などで活用が広がっている。

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