雇うなら波平さんよりZ世代? 議論されない「年齢差別」の落とし穴

正社員の意欲・能力・キャリア形成の現状

出所:「人生100年時代のキャリア形成と雇用管理の課題に関する調査」(労働政策研究・研修機構)。(注1)企業に対する調査で、企業からみて「いきいきと意欲をもって仕事に取り組んでいるように見える正社員の割合」「自身の能力を十分に発揮して仕事に取り組んでいる正社員の割合」「自身の能力向上やキャリア形成に積極的に取り組んでいる正社員の割合」をたずねた。数値の試算にあたっては、8割以上の回答を90%、5〜7割を60%、3〜4割を35%、2割以下を10%とみなして計算した。(注2)60歳台の値は65歳以上を除いている
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