なぜ2.2Lより好燃費? マツダ「CX-60」の新型3.3Lディーゼル

2段Egg燃焼室ピストンと呼ぶ燃焼室形状を採用することで、最初に噴射した燃料と、次に噴射した燃料が燃焼する空間を分けた。これにより、噴射の間隔を短くしても、2回めの噴射から着火までの時間を稼ぐことができるようになり、短時間で燃焼を終了できるようになった

(出所:マツダ)
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