みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 F1シンガポールGP観戦の後、バリ島へ足を伸ばしてまいりました。
 シンガポールは実に15年ぶりでしたが、バリへ行くのは5年ぶり。当時はまだサーフィンを始めていなかったので、愚息と二人でひたすら「⾷っちゃ 寝」を繰り返していたものでした。
 

 バリはサーフィン天国。風向きがどうあろうと、島のどこかで良い波が立っている。
 とはいえこの地で私はまったくのStranger(不案内の人)。ガイドさんをお願いして、私の実力に見合ったポイントに連れて行ってもらいました。千葉はSurfers Supportの工藤州大くん。ご紹介ありがとうございました。

ご一緒いただいたお嬢さん。某社から東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)へ出向され、インドネシアで勤務される出原由佳子さん。サーフィンを始められたのは5年前とのことですが、いや、鬼のようにうまい。私にもいつか彼女のように華麗に波乗りできる日が来るのでしょうか……。国際情勢と波乗りに関していろいろ教えていただきました。勉強になりました。後ろでかじを取るのはサーフガイドのArabuくん。
ご一緒いただいたお嬢さん。某社から東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)へ出向され、インドネシアで勤務される出原由佳子さん。サーフィンを始められたのは5年前とのことですが、いや、鬼のようにうまい。私にもいつか彼女のように華麗に波乗りできる日が来るのでしょうか……。国際情勢と波乗りに関していろいろ教えていただきました。勉強になりました。後ろでかじを取るのはサーフガイドのArabuくん。

 ホテル正面から船を出し、沖に向かって約1キロ。リーフ(サンゴ礁)の切れ目はご覧のように素晴らしい波が立っています。こりゃ岸からパドリングで来るのは無理ですな。

うわーデカい。下はリーフなので転び方を間違えると大けがしてしまいます。とまれ、Apple Watchの波乗りアプリで計測すると、1本150メートルなんていうロングライドができている。ヘボなりに楽しめました。
うわーデカい。下はリーフなので転び方を間違えると大けがしてしまいます。とまれ、Apple Watchの波乗りアプリで計測すると、1本150メートルなんていうロングライドができている。ヘボなりに楽しめました。
こちらをベースに帰国日までたっぷり波乗りを楽しみました。この年になっても徐々に上達していくのが楽しいです。
こちらをベースに帰国日までたっぷり波乗りを楽しみました。この年になっても徐々に上達していくのが楽しいです。

 インドネシア本島はもちろん。バリも原チャリ天国です。3人乗り、4人乗りも当たり前。4人乗り、ノーヘル、喫煙、片手スマホなんていうムチャな運転をする人がガンガン走り回っている。よく事故が起きないものです。

「歩道走行上等」のみなさま。逆にそっちのほうが混んでない?
「歩道走行上等」のみなさま。逆にそっちのほうが混んでない?
雨が降ればご主人の雨がっぱの裾に赤ちゃんを包んで……バリの人はたくましい。
雨が降ればご主人の雨がっぱの裾に赤ちゃんを包んで……バリの人はたくましい。

 食事はおいしいし、人は親切だし、もちろん波も最高です。11月からガルーダ・インドネシア航空が成田―デンパサールの直行便を復活させるとのこと。近いうち再訪しましょう。

 ということでボチボチ本編へとまいりましょう。
 今週から送りするのは、みんな大好きハイエースの開発者インタビューです。

 ハイエースを購入したのが昨年(2021年)の7月7日。
 購入から1年と少しが経過した今年8月下旬、ハイエース生誕の地である聖地「刈谷」(トヨタ車体の刈谷工場)に出掛け、チーフエンジニアにお話を伺った。

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