みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 宮崎用のクルマがRENAULTのカングーに決まりました。
 たくさんのご意見をいただきありがとうございました。

 自動車評論家の渡辺敏史氏と飲んだ時に中古でカングーを買おうと思うと話したら、「カングーはトランスミッションが鬼門です。買うならMTをお薦めします」とアドバイスをいただいた。

 MTかぁ……タマ数少なそう……と探してみたら、結構あるものです。候補がたくさん挙がってきた。走行4万キロの極上車があったので、迷わず購入しました。

 納車は6月の頭になりそうです。そのまま宮崎に持って行き、向こうでナンバーを取ります。さて、このクルマはどんなふうに仕上げていきましょうか。楽しみ楽しみ。

還暦なので赤いクルマを買いました(笑)。
還暦なので赤いクルマを買いました(笑)。

 ソーシャルメディアの力を見せつけられる一件がありました。
 急遽ワインセラーを用意する必要が出てきたので、Facebookで一言「ワインセラーを急いで買わねば……」と呟いた。写真も動画もナシ。ただ一言ボソッと呟いただけ。

 すると直後から、ワイン通のみなさまから続々とコメントが入り始めた。オープンからわずか2カ月でミシュラン一ツ星を獲得した伝説のレストラン「TIRPSE」を立ち上げた伝説のソムリエ、フードキュレーター大橋直誉氏からもコメントをいただき、「サイズと内容量もらえればチョイス出すので、お気軽に言ってください!!」とまで言っていただいた。プロ中のプロに拙宅のセラーを選んでいただけるなんて!

 大喜びしていたら、今度は超人気店「茶割」(ここホントに楽しいです)を経営する多治見智高くんから「ウチに使っていないのがあるから、よかったらドーゾ」と素晴らしいオファーをいただいた。ありがたや。大喜びでハイエースで取りに行きました。ハイエースはこんな時、本当に便利です。

拙宅のキッチンに置いてみたら、色も大きさもまるで誂えたかのようにピッタリやおまへんか。多治見くんありがとう! 大事に使います。
拙宅のキッチンに置いてみたら、色も大きさもまるで誂えたかのようにピッタリやおまへんか。多治見くんありがとう! 大事に使います。

 どうしてセラーが入り用になったのか。それはこのワインを買うためです。
 ある方から特別に譲っていただくことになったのですが、「ウチにはセラーがないんです。冷蔵庫でも大丈夫ですよね」と話したら思い切り渋い顔をされた。そして「大切なワインを冷蔵庫に置くなら譲れない」と言われてしまった。
 それで急遽用意することになったのです。

貴重なワイン。大切な時に開けましょう。
貴重なワイン。大切な時に開けましょう。

 ということで本編へとまいりましょう。ハスクバーナ・モーターサイクルズのインポーターインタビュー続編です。

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