みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 某自動車頂点誌の取材で日産自動車のグローバル本社地下駐車場へ行ってまいりました。
 ええ。この夏に発売が予定されている「あのクルマ」の取材であります。

いやぁカッコいい。この時代に堂々と大排気量のICE(内燃機関)車を出してしまうところに日産の矜持と侠気を感じます。ナンバーが付いていないので残念ながら試乗はできませんが、舐め回すように観察させていただきました。
いやぁカッコいい。この時代に堂々と大排気量のICE(内燃機関)車を出してしまうところに日産の矜持と侠気を感じます。ナンバーが付いていないので残念ながら試乗はできませんが、舐め回すように観察させていただきました。

 この侠気スポーツカーを取り仕切ったのはもちろん田村(宏志)さん。詳しくは某誌で。2カ月にわたってカラー4ページの大特集になるそうです。すごいなぁ……って私が書くんですね。感心している場合じゃないか。

昔のZのテールランプをモチーフにした造形にも深い深いコダワリがあるのです。
昔のZのテールランプをモチーフにした造形にも深い深いコダワリがあるのです。
新旧のZを並べてみると……「ある事」に気付きませんか? これが分かる人は相当なクルマ通。
新旧のZを並べてみると……「ある事」に気付きませんか? これが分かる人は相当なクルマ通。

 週末は的場の兄貴とスキーに行ってまいりました。土曜日は大荒れの天気でしたが、日曜日は見事に晴れわたりました。

4月はいろいろと忙しいですからね。今年はこれで最後かな。
4月はいろいろと忙しいですからね。今年はこれで最後かな。

 しかしスキー場のオペレーションは大変です。客が来ようが来まいがコースはビシッと整備しておかなければなりません。この圧雪車を維持管理するのだって相当なコストが掛かります。空いているのは嬉しいですが、あまりに客が来ないのも困りもの。来シーズンはコロナも収束し、いよいよインバウンドの大復活、となるのでしょうか。

そういえば圧雪車の特集はしたことがありませんでしたね。来冬はトライしてみましょうか。
そういえば圧雪車の特集はしたことがありませんでしたね。来冬はトライしてみましょうか。

 ということで本編へとまいりましょう。日産ノート オーラの開発責任者、渡邊さんのインタビュー第2弾です。

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