みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 いいかげんにしろと言われそうですが、この週末もスキーに行ってまいりました。
 的場類師匠のご指導により、深く切り込むカーヴィングがイイ感じに決まるようになってきました。あらゆるスポーツに共通することですが、「理屈」を抜きにして「上達」はあり得ない。類師匠は「こうしたらこうなる」という理屈をしっかり伝えてくれた上で実技指導に入るから、実に腑に落ちるのです。

ああ快感。バシッとカーヴィングが決まると実に気持ちがいい。来季はもう少し競技寄りの板に替えてみましょうか。
ああ快感。バシッとカーヴィングが決まると実に気持ちがいい。来季はもう少し競技寄りの板に替えてみましょうか。

 慌ただしくウエアを着替えて、MST(港区スキーチーム)の合宿にも参加してきました。
 MSTの「晴れ力」はすさまじいものがありまして、メンバーが揃うと必ず晴れるのです。

バリバリの晴天。ビシッと整備されたゲレンデ。ここまで好条件が揃うことはめったにありません。美味なるFirst Trackを堪能いたしました。
バリバリの晴天。ビシッと整備されたゲレンデ。ここまで好条件が揃うことはめったにありません。美味なるFirst Trackを堪能いたしました。

 奥志賀を知り尽くしたホテルグランフェニックス奥志賀の田島伸浩副社長とも一緒に滑りました。
 さすがは慶応スキー部出身。高速滑走時の安定感が違う。

田島氏が着ているウエアは、奥志賀高原発のマウンテンリゾートウエアブランドである「ZUICA」の製品。現在はグランフェニックス内のショップとウェブのみの販売となりますが、これから徐々に販売網を拡大していくそう。ZUICAは瑞花。豊かさの兆しを意味するのだとか。今後の展開が楽しみです。
田島氏が着ているウエアは、奥志賀高原発のマウンテンリゾートウエアブランドである「ZUICA」の製品。現在はグランフェニックス内のショップとウェブのみの販売となりますが、これから徐々に販売網を拡大していくそう。ZUICAは瑞花。豊かさの兆しを意味するのだとか。今後の展開が楽しみです。

 そうそう。ドイツの有名な劇作家の名前を冠した男性誌の取材を受けました。
 スキーシーズンで、ちょっとサボり気味だったバイクに乗って。

バイクはDucati(ドゥカティ)で同じブランド。ウエアは偶然にもDainese(ダイネーゼ)で色までお揃い。これでサンフランの海辺でも流した日には完全にアレな感じです。僕たち違いますので。
バイクはDucati(ドゥカティ)で同じブランド。ウエアは偶然にもDainese(ダイネーゼ)で色までお揃い。これでサンフランの海辺でも流した日には完全にアレな感じです。僕たち違いますので。

 ということで本編へとまいりましょう。

 先週はバイク仲間の佐野新世くんから「ハイエースを買うならナロー一択」という貴重なご意見をいただいたわけですが、当該記事(「ハイエースは本当に絶対王者か?」)を読んだ同じくバイク仲間のAntonio和歌氏から「ちょっと待った!」と物言いがつきました。彼の意見は正反対で、「ハイエースを買うならワイドでしょう!」と言うのです。はてさて、どんなお話になるのやら。

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