みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 ハイエース。快調であります。
 カーセンサー編集長の西村泰宏さんに納車を伝えると、ソッコーで「記事にしましょう!」と。
 連載するベストカーもカートップも口をそろえて「ハイエースの記事を仕込みましょう」と言ってきます。いやはやハイエースの人気はすさまじいものがありますね。ポルシェを買ったときは「ああそうですか」「そりゃよかったですね」くらいしか言われなかったのに(笑)。

バイク積んで夢の6輪生活の撮影風景。
バイク積んで夢の6輪生活の撮影風景。

 ハスクバーナの両レバーがへし折れ、ハンドガードがもぎ取れ、タイヤも減ってきたのでホームドクターの鈴木オートへ。

鈴木さんが手にするのは電動オフロードバイクの<a href="https://www.sur-ron.jp/" target="_blank">SUR-RON</a>です。あいにく時間がなかったので試乗はかないませんでしたが、数値を見ると軽量で、パワフルで無限の可能性を感じますね。クラッチがなく、左レバーがブレーキなのも良い。近いうちに試乗させてもらいましょう。
鈴木さんが手にするのは電動オフロードバイクのSUR-RONです。あいにく時間がなかったので試乗はかないませんでしたが、数値を見ると軽量で、パワフルで無限の可能性を感じますね。クラッチがなく、左レバーがブレーキなのも良い。近いうちに試乗させてもらいましょう。

 こちらの美人さんはピアニストの水野 彰子さん。
 ピアニストに限らず、“楽器演奏者”という職業は非常に厳しい状況にあるのだそうです。
 芸大を出て海外に留学に行ったような音楽エリートが、帰国するとコンビニでバイトをしながら演奏の機会を待つ……なんてことがザラにあるのだと。

 もともとよろしくない状況のところへ今回のコロナ禍ですからたまらない。
 演奏の機会が激減し、演奏家のみなさんは窮状にあるのだと。そんな事態を打破しようと水野さんが立ち上げた会社がこちら。SHALONEです。クラシック音楽をもっと身近に。自宅や近くのサロンまでアーティストが足を運んだり、オンラインコンサートの形態で音楽を運んでくれたりするのだそうです。素晴らしい。

彼女のピアノは、それはそれは涙が出るほど素敵なものでした。こんな演奏を家で聴けるなんて夢のようです。
彼女のピアノは、それはそれは涙が出るほど素敵なものでした。こんな演奏を家で聴けるなんて夢のようです。

 航空自衛隊の中島閣下にまたまたお世話になりました。中島さんとは那覇マラソンを一緒に走ったり(一緒だったのは最初の3キロだけ。彼はサブスリーを実現した猛者なので)懇意にしていただいているのですが、今回はベストカーの同乗道場の取材で無理なお願いに上がりました。

中央の女性は防衛大学校女子学生1期生、空幕(航空幕僚監部)史上初の女性広報室長である吉田ゆかり1等空佐。いろいろ無理言ってスミマセン。よろしくお願いします。
中央の女性は防衛大学校女子学生1期生、空幕(航空幕僚監部)史上初の女性広報室長である吉田ゆかり1等空佐。いろいろ無理言ってスミマセン。よろしくお願いします。

 今回の空自の記事はベストカーの連載「同乗道場」に掲載する予定です。当欄ヨタでもチラッとご紹介します。お楽しみに。

 ということで本編へとまいりましょう。
 マツダの操安エンジニア、梅津大輔さんのインタビュー第5弾です。

続きを読む 2/5 EVをやる意味がある国、あまりない国

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