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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 先週末もスキーに出かけていたのですが、楽しく滑っている最中に悲報が届きました。

 そう、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、東京マラソン2020の一般参加取りやめという異例の措置であります。真面目なみなさんとの練習量は比較になりませんが、それでも今回は私なりに頑張っていた。がっかりです。とはいえ、レース終了後の、あの野戦病院のような東京国際フォーラムを知る者からすれば、中止に賛成せざるを得ません。

 返金はまあ……どうなんでしょう。トライアスロンの大会は、中止になっても参加費の返金はまずありませんからね。

この週末も奥志賀に行っておりました。スキー最高です。

 定宿のホテルグランフェニックス奥志賀は標高1500メートルという高所に立っています。少しでも走れば高地トレーニングになる。早起きして走ろうとシューズも持っていったのですが、大会が中止となれば走る意味などありません。朝は遅くまで寝て、夜は遅くまで飲んで、完全なオッサンスキーになってしまいました。

早い時間からバシッと除雪をしてくれるので、走ろうと思えば走れたのですが……。大会がなければ走る意味がないのでゴロゴロしてしまいました。

 今回は比較的長めに、火曜まで滞在していたのですが、月曜の夜から大雪になってしまいました。RAV4の次に登場する試乗車で来ているので、テストという観点からすると非常に条件がよろしゅうございました。

今年は本当に雪が少なくて、2月でも地面が露出している部分がたくさんありました。昔では考えられないことです。この降雪が「恵みの雪」となるでしょうか。

 大会まで極力飲酒は控えようと思っていたのですが、中止となれば関係ありません。ヤケ酒じゃありませんが、東京に戻って毎晩飲み歩いております。

港区・青山の路上にて。こんな遅い時間でも取り締まりをするんですね。パーキングメーターは指定の時刻を過ぎると駐車フリーになるのではなく、駐車禁止になるのだそうです。ご注意を。

 帰宅途中に深夜の青山をパトロールするMST(港区スキーチーム)チームメイトの中川有司くんとバッタリ。お互いに見られて困る相手と一緒じゃなくてよかったです(笑)。

MSTのウエアで大変お世話になっている、株式会社ユニオンゲートグループのUGこと中川有司選手。

 さてさて、それでは本編へとまいりましょう。
 久しぶりの試乗編です。