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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今日も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 左足ハムストリングの肉離れもどうにか治まってきたので、今年2回目のスキーに行ってまいりました。今シーズンはどこのスキー場も雪不足に泣いておられますが、ここ志賀高原は別世界。ご覧の通り絶好のゲレンデコンディションであります。

ご覧くださいこの晴天。スキーは本当に楽しい。

 日頃の善行の賜でございましょう。3日間ともドがつく程のピーカンでございました。

志賀には次の試乗車となるRAV4で行きました。雪道最強です。横浜ゴムのタイヤが付いていたら今回の記事に引っ掛けることができたのですが、残念ながら履いていたのはブリヂストンのブリザックでありました。定宿のホテルグランフェニックス奥志賀はバレーパーキングなので非常にラクです。

 昨シーズンは最終日に転倒して頸椎骨折という憂き目に遭いましたので、縁起の悪いグッズは全て処分して、板も靴もウェアもサングラスも一新いたしました。スキーと畳は新しいものに限ります。

来季モデルのHEAD V-SHAPE V8S。メチャ軽いのに、しっかりと雪面を捉えて、快適にぶっ飛べます。実に滑り応えのある板でありました。滑る前にほんのり抱いていた「軽い板はポンポン跳ねるのではないか」という不安を見事に打ち消してくれました。軽いって素晴らしい。買ってよかったです。
夜は暖炉を囲んでウィスキーグラスを舐めながらスキー談義。ああ幸福。

 3歳下の従兄弟や、同い年の古い友人が連続して脳梗塞で亡くなりました。
 寒暖差の激しい時期ですから、血圧が急変してプチっといってしまったのでしょうが、それにしても同年代の死は本当にこたえます。自分も気をつけなければ……。

 勤務先の指定医療機関で上部内視鏡を含む人間ドックを毎年受けてはいるのですが、それだけでは心許ない。僅か30分で完結するという、超スピーディーな脳ドックを受診してきました。

脳ドックを受けにいったら、なんとトライアスロン仲間の野津幸治くんにバッタリ。「次の打ち合わせまで時間があったので、銀座に来たついでに受けておこうかと」と。経営者は健康に対する意識が高いです。

 脳ドックが大切なのは分かるのですが、時間とコストがネックになっていました。
 「半日潰れて10万円」というイメージだったのですが、ここなら僅か30分で、しかもお値段たったの1万7500円。遠隔で2人のドクターと、さらにAIが読影するのだそうです。診断結果は4日後に自分のスマホから見ることができるそうです。いや、便利な時代になりました。

MRIが強力な磁場を発生させるので、こんなぶ厚い耐磁性のドアで仕切られています。検査結果が出たら別途ご報告しましょう。

 それではそろそろ本編へとまいりましょう。
 横浜ゴムが誇る最新鋭ファクトリー、新城南工場メディア初リポート第2回です。