みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 MST(港区スキーチーム)の面々とニセコに行ってまいりました。
 何しろメチャ飛ばすメンバーですからね。板をキチンとチューンナップしておかないとついていけません。包丁と同じで、板は正しくメンテをしないと本来の性能を発揮できないのです。ここはプロにお任せするのが賢明です。

スキーと言えば<a href="http://company.kandahar.co.jp/shop/honten/" target="_blank">カンダハー</a>。本店店長の鈴木くんと。
スキーと言えばカンダハー。本店店長の鈴木くんと。

 初日はニセコ、2日目はルスツと場所を変えて滑ったのですが、この季節の北海道としては奇跡的に両日ともドがつくほどの晴天でありまして、これも日頃の善行の賜物と申せましょう。今回も稀代のスラローマー皆川賢太郎氏にご一緒いただきまして、2日間ミッチリ鍛えていただきました。

オリンピアンと一緒に滑れるという幸甚。
オリンピアンと一緒に滑れるという幸甚。

 当たり前といえば当たり前なのですが、天才皆川賢太郎。本当に上手い。速い。
 手持ちのiPhoneでガタガタの画像ですが、それでも彼の滑りの凄さはお分かりいただけましょう。

どうですこのカーヴィング。何か別の生き物のようです。

 MSTはしがないリーマンなど私一人で、上場企業経営者に上場予備軍、さらに飲食業界のカリスマ、マーチャンダイジングの神様と、ドロドロに濃いメンバーが揃っております。今回の合宿はMSTのメンバーが全員揃いまして、非常に賑やかなものとなりました。2月のMST合宿は別のスキーで参加できませんが、また3月にご一緒させていただきます。

札幌の酒庵 五醍にて。極上の料理と最低の会話(笑)。
札幌の酒庵 五醍にて。極上の料理と最低の会話(笑)。

 東京に戻ってホンダ広報の松本さん、レーシング部長の山本大将、日本一の売れっ子自動車評論家渡辺敏史氏と一杯やりました。ちょうどこの日は渡辺氏の誕生日で、お祝いの乾杯をいたしました。

今年はガチでF1を追いかけようと思います。レッドブルと組むホンダのホンキを見せていただきましょう。
今年はガチでF1を追いかけようと思います。レッドブルと組むホンダのホンキを見せていただきましょう。

 さてさて、それでは本編へとまいりましょう。
 マツダ藤原大明神新春シャンソンショー……もとい、新春大降臨祭第4弾です。

続きを読む 2/7 最初から自動運転を目指すほうがいいのでは?

この記事はシリーズ「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。