徹底したフィールドワークから人類の発展や文明の盛衰などを分析してきた「知の巨人」。世界的大ベストセラーとなった『銃・病原菌・鉄』(草思社)でピュリツァー賞を受賞しているジャレド・ダイアモンド氏が、新著『危機と人類』(日本経済新聞出版社)をベースにした10の質問に答える格好で、日本が進むべき道を示す。(写真:吉成大輔、PIXTA)