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戦略論の権威として世界的に知られる経営学者、カナダ・マギル大学経営大学院のヘンリー・ミンツバーグ教授に聞く全12回シリーズ。独裁政権の成立が目立つ世界の政治情勢の中で、日本や民主国家の果たすべき役割について語る。

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日本はどうすべきですか。

ヘンリー・ミンツバーグ(カナダ・マギル大学教授):カナダや、スカンディナビア半島の国々や、ドイツといった、ちゃんとした国々と付き合って、そこで「もうたくさんだ」「やめろ」という必要を感じている人たちが集まるのです。

 世界は地獄に向かっています。それはトランプ大統領に責任があります。そして、あらゆる国々の首相に責任があります。自国民をきちんと守らなければいけません。

この先のポイント
  • ●教授の考える、日本の取るべきスタンスは?
  • ●今の世界情勢をどう見ている?