データ活用にたけた会社は観察と実験のフレームワークを活用している。問題の定義、現状認識、分析、テスト、学び、アクションのサイクルを繰り返すアナリティカル・シンキングである。とりわけ重要なのは問題の定義。問題意識がないままデータありきで分析しても優れた知見にはたどり着けない。解決すべき問題を定義したうえで、データを通して相関と因果を見つけ出す。それこそがデータ分析の王道だ。

>>>>続きは動画でご覧ください(有料会員限定)

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り174文字 / 全文721文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題