(写真:PIXTA)
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ラインアップ(毎週金曜日掲載)
  • 01:経営改革の最強のツールは物語だ
  • 02:8人のSF作家の力を借りた
  • 03:パワーポイントには弊害がある
  • 04:イノベーションに脳神経学を使う
  • 05:挑戦を測定する新しい指標をつくる
  • 06:抵抗勢力をどのように説得するか
  • 07:変化を起こすための行動とは
  • 08:自分と違うタイプの人と協働を
  • 09:蘭INGは獲得と放棄を実行した
  • 10:「aibo(アイボ)」販売再開のソニーに注目
※今後の内容は変わる可能性があります
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■シリーズ予告

デジタル化が進む企業経営。VR(仮想現実)やAR(拡張現実)、AI(人工知能)といったIT(情報技術)も経営改革のツールにできる時代になった。経営改革に、SFや漫画の活用も推奨するフランスのビジネススクール、INSEADのネイサン・ファール准教授が、その実践例や、背後にある脳神経学の研究成果などを踏まえつつ最新の経営論を紹介する。

ネイサン・ファール(Nathan Furr)

フランスのビジネススクール、INSEADの准教授。イノベーションと技術戦略の講義で教べんを執る。米スタンフォード大学のスタンフォードテクノロジーベンチャープログラムで博士号を取得。米ブリガム・ヤング大学で学士号、修士号、MBA(経営修士)を取得した。米モニター・グループでコンサルタントも務めた。