提供:ロート製薬

仕事に、プライベートに、スマートフォンやパソコンが欠かせない現代人。リモートワークの普及で、ますます画面に対峙する時間が長くなる。近くのディスプレイを見つめ続けると、どうしても負担がかかるのが目。過酷な環境にさらされ続け、目がぼんやりしてしまうという悩みの解決策を探る。

 リモートワークがニューノーマルとして定着して1年近くなる。リモートワークは長時間の混雑した通勤がなくなり、家族と過ごす時間が増えるなど良い面も多い。一方で、会社なら同僚とのちょっとした会話などによって過度な集中から解放されたり、気分転換ができたりするが、一人で作業をしているとついつい作業に没頭し、気が付いたら2~3時間経っていたという経験をしたことがある人は少なくないはずだ。近くを見続けることは目に大きな負担をかけるため、1時間集中したら5分間の休憩をとることなどが推奨されているが、一人で仕事に集中しているとストッパーをかけるのが難しい。

 パソコンを見つめる時間が増えるだけでなく、仕事の合間にはスマートフォンのチェックも欠かせないなど近年目にとっては過酷な状況が続いている。パソコンやスマートフォンの使用時間増加につれて、目のぼやけに悩む人は年々増加しているという。目の老化が進む50代以上の世代は特に注意が必要だ。

 目のぼやけによる疲れが続くと、仕事のパフォーマンスに影響するだけでなく、頭痛の原因になるなど健康面でも問題だ。対応策の基本は眼鏡や老眼鏡による矯正だが、進行すれば買い替えなども必要となる。できるだけ状態を維持できるに越したことはない。

 目がぼやける原因のひとつに、網膜の中心部である黄斑部が持つ色の濃淡を識別する能力「色コントラスト感度」(※1)の衰えがあげられる。色のコントラスト感度が加齢などの原因で衰えてしまうと、画像が全体にぼんやりとしてしまいそれを補おうと眉間にしわを寄せるなど、目の周囲の筋肉が頑張ってしまい目の疲れにつながる。

 ロート製薬の機能性表示食品「ロートV5粒」は、この色の濃淡の識別に大切な黄斑部を守る働きをする黄色い色素「ルテイン」と「ゼアキサンチン」を、論文で効果が実証されている5:1の割合で配合。また、特許製法で体内への吸収率が高いものを使用しているという。1粒にルテインが10mg、ゼアキサンチンが2mg配合されている。例えばルテイン10mgを食品から摂取しようとすると、ブロッコリー約2.5株(※2)を毎日食べなければならない。それがたった1日1粒(目安)で簡単に摂取できる本品は、目を酷使する現代人にとってまさに朗報だ。

(※1)色コントラスト感度とは、加齢とともにぼやけて見えがちな、色の濃淡(物の輪郭)をはっきり識別する力(見る力)です。
(※2)ルテインはブロッコリー500gで10mgです。(ブロッコリー1株200g換算であれば2.5株、1株100g換算であれば5株)
出典:From A.R. Mangels,J.M. Holden,G.R. Beecher ,M.R. Forman,E.Lanza, 1993, Journal of the American dietetic Assoc. Vol.93: 284-296 食品解説つき 新ビジュアル食品成分表 新訂第二版

通販限定で「ロートV5粒」62粒(約2ヵ月分)を販売中。ルテイン、ゼアキサンチンを効率よく摂取できると好評だ。
通販限定で「ロートV5粒」62粒(約2ヵ月分)を販売中。ルテイン、ゼアキサンチンを効率よく摂取できると好評だ。

1.本品は機能性表示食品です。
2.本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには見る力(※3)の維持をサポートすることが報告されています。
3.食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
4.本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
5.本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
(※3)見る力とは、目で、くっきりとものを識別する力です。

■お問い合わせ先
ロートV5粒

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