制作:日経BP広告チーム
提供:リクルート

日本最大級の飲食店予約サイト「ホットペッパーグルメ」を展開するリクルート。そのサービス領域は集客販促のみならず、飲食店へのDX支援にまで拡大しつつある。コロナ禍で変わる飲食店の今とそれを支えるリクルートの施策とは?

 2000年に紙のフリーマガジン「HOT PEPPER」を創刊して以来、飲食店の魅力普及と集客支援に努めてきたリクルート。クーポンによる費用対効果測定可能な集客手法を確立するとともに、Webサイト「ホットペッパーグルメ」ではいち早くネット予約文化を醸成。現在はネット予約可能店舗数No.1(※)、累計予約人数5億人(2021年12月末時点)超えを実現している。

 一方で、リクルートの飲食店支援は集客販促だけにとどまらない。0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『Airレジ』や飲食店の業務をカンタンにするオーダーシステム『Airレジ オーダー』などの提供により、店舗経営の効率化にも大きく貢献。これらを総称する業務・経営支援サービス「Air ビジネスツールズ」と、「ホットペッパーグルメ」の連携を強化することで、さらなる価値提供を目指すという。

 サービス変革の背景にあるのは、コロナ禍による外食シーンの激変だ。リクルートでは、外食市場の調査・研究機関である「ホットペッパーグルメ外食総研」を設立し、2012年10月より毎月1万人規模で外食市場調査を実施。同総研の稲垣昌宏氏は、「直近で調査したコロナ禍の外食動向では、外出自粛や密の回避などが求められる中、宅配やテイクアウトが伸長。働き方改革の影響で減少しつつあった職場の飲み会・宴会などはさらに縮小しています」と解説する。

 外食機会の減少に加え、営業時間短縮や衛生対策の強化など、これまで以上に困難を極める飲食店経営に対して、「ホットペッパーグルメ」ができることは何か。リクルートで飲食Divisionを統括する徳重浩介氏によると、それは「当社ならではのツールとデータを活用したDX推進と顧客満足度の向上」に他ならないという。

 「外食産業の課題が複雑化し深刻を極めた今、我々が本気で飲食店をサポートするためには、より幅広い業務・経営支援が必要と判断しました。具体的には、「ホットペッパーグルメ」サービスと「Air ビジネスツールズ」の提供を通じて、予約・注文・来店の管理から人材・会計・経営管理までの業務をシームレスに連携することで飲食店のDXを推進。経営者に利益創出や生産性向上をもたらすと同時に、顧客にも“より速くシンプルな飲食体験”を提供していきたいと考えています」

 ウィズコロナからアフターコロナへ。今後も変化を余儀なくされる外食産業において、「ホットペッパーグルメ」はサステナブルな飲食店経営のパートナーとしてますます存在感を増していくに違いない。

「HOT&SMART」をミッションに掲げ、「飲食店DXで経営の最適化から顧客満足までをサポートしたい」とビジョンと意気込みを語ったDivision統括本部 飲食Division Division 長の徳重浩介氏。
「HOT&SMART」をミッションに掲げ、「飲食店DXで経営の最適化から顧客満足までをサポートしたい」とビジョンと意気込みを語ったDivision統括本部 飲食Division Division 長の徳重浩介氏。

 「ホットペッパーグルメ」と「Air ビジネスツールズ」の強固な連携により、集客販促からバックヤード業務の効率化までを幅広くカバー。飲食店の売上アップと生産性向上を図るとともに、消費者に対してもシンプルで快適な飲食体験を提供する。

※東京商工リサーチ調べ 2021年6月時点

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