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 日経ビジネスは2019年10月に創刊50周年を迎える。今回は4月22日に開催した50周年記念フォーラムでのサントリーホールディングス新浪剛史社長のトークセッションを動画でお届けする。

 米ビームを買収し、いかにサントリーらしさを浸透させてきたのか。なぜ、そもそも大型買収に挑戦したのか。そして、新浪氏は同社でどのような経営をめざしているのか、などを語ってもらった。聞き手は日経ビジネス編集長の東昌樹が担当した。

●01 ビームにサントリーイズムを植え込んでいく

●02 「やってみなはれ」で社長に

●03 外からの人材が会社のカルチャーを刺激する

新浪剛史(にいなみ・たけし)
サントリーホールディングス代表取締役社長
1959年生まれ。81年三菱商事入社。米ハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得。2002年にローソンの社長に就任し、新規事業の立ち上げなどで業績を改善。サントリーホールディングスの顧問を経て、14年10月から現職。内閣府経済財政諮問会議の議員なども務める。神奈川県出身。