水害対策は天気より「流域」を読め

等高線の描かれた地図を見れば、小流域の地形は誰でも判別できる。そして、上流に手入れをしていない山林がある急峻な小流域の出口では、豪雨によってどこでも土石流災害が起きる恐れがあると認識すべきだ。(出所:日本地図センターのデータを基に編集部作成)
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