破壊的イノベーションや起業家精神の重要性が叫ばれる一方、日本にそうしたイノベーションはなかなか起こらない。米国で次々とイノベーションが起こる理由を、東京理科大学特任副学長も務めた日本通であるマイケル・クスマノ米マサチューセッツ工科大学(MIT)教授が分析する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り946文字 / 全文974文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題