破壊的イノベーションや起業的発想の重要性が叫ばれる一方、日本にそうしたイノベーションはなかなか起こらない。世界と日本の違い、日本が変えるべき行動パターンなどを、東京理科大学特任副学長も務めたマイケル・クスマノ米マサチューセッツ工科大学(MIT)教授が、イノベーションの在り方を分析する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り830文字 / 全文846文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題