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 ベストセラー漫画「ドラゴン桜」でおなじみの弁護士・桜木建二。最近では、バーチャルYouTuber(VTuber)としても活動する弁護士・桜木が、日経ビジネス電子版に登場。ビジネスパーソンの悩みを一刀両断する。

 連載5回目に相談に訪れたのは、営業のアウトソーシング会社「サーパス」に勤務する藤井さん。初めて営業職を志す女性たちを育てる仕事をしている。

 彼女の悩みはズバリ、「メンターを見つけたい」というもの。

 藤井さんが勤務するサーパスでは昨年10月に、人材開発部を立ち上げたばかり。藤井さんは同部署で社員向けの研修プログラムなどを作成する仕事をしているが、できたばかりの新たな部署ということもあって、社内に相談できる人がいない。藤井さん本人も、それまでは営業職として働いてきたため、研修プログラムなどについて詳しいわけではなく、考え方の土台となるようなものもまだない。

 そのためメンターとなる人や相談できる人に出会いたいと思っているのだが、どのように探せばいいのか分からずに悩んでいる。

 同じような悩みを抱えるビジネスパーソンもいるのではないだろうか。たとえ職場に先輩社員がいても、尊敬できる人が見つけられなければ、やはり社外にメンターを求めてしまうもの。だが、的確な助言がもらえたり、「いつかはこうなりたい」と憧れたりするような存在が、そんなに簡単に見つかるわけもない。

 桜木はどんなアドバイスを与えたのだろうか。

 本編の中で、桜木は藤井さんに対していくつかの解決策を提案している。中でも特にユニークなのが「わらしべ長者式メンター探し」だ。

 一体、どんなものなのか。それでは本編を見てみよう。

>>続きは上の動画で

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桜木 建二(さくらぎ・けんじ)
弁護士
元暴走族のリーダーで、現在は桜木法律事務所の所長を務める東大卒弁護士。龍山高校特別進学クラスを創設し、担任を受け持つ。平均偏差値36の高校生を相手に、東京大学合格への独自の勉強法を伝授。その経験をもとに、YouTubeをはじめ、様々なメディアで活動中。現在は偏差値50の一般的な学生、天野と早瀬を東大に行かせるために、再度、特進クラスを創設している。
(C)プロジェクト桜