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 ベストセラー漫画「ドラゴン桜」でおなじみの弁護士・桜木建二。最近では、バーチャルYouTuber(VTuber)としても活動する弁護士・桜木が、日経ビジネス電子版に登場。ビジネスパーソンの悩みを一刀両断する。

 連載3回目に相談に来たのは、玩具メーカー・タカラトミーで、ツイッターなどのSNS(交流サイト)を通して情報を発信する「中の人」。

 タカラトミーの公式ツイッター(アカウントは@takaratomytoys)は、現在フォロワーが23万人以上。毎日、地道につぶやきを重ねながらタカラトミーの認知度を高めていった。今では数ある企業公式アカウントの中でも高い知名度を誇っている。

 これまでは、ハロウィンの日に「中の人」が1日で企業を8社訪問し、ベイブレードで対戦して、勝ったら訪問先の賞品をもらい、負けたらタカラトミーの賞品を献上するようなユニークな企画も立案。ネット上で話題を集めてきた。

 そんな「中の人」が一つの悩みに直面している。

 「最近、企画がマンネリ化している」と打ち明けたのだ。

 どんな仕事でも、同じ業務が長く続けばマンネリ化してしまうもの。初めて着手した段階ではあらゆることが新鮮で、刺激も学びも豊富にある。そして少しずつ仕事に慣れていく過程では、自分の成長を実感し、励みになるはずだ。

 だが、慣れが続いた結果、目の前の「仕事」が単なる「作業」になってしまうことは、誰にとってもあり得ることだ。マンネリ化に直面し、どうしたものかと悩むビジネスパーソンも多いのではないだろうか。

 マンネリ化に悩み始めたタカラトミーの「中の人」に対して、桜木は意外な評価を下す。

 そして改めて「面白い企画」とは何か、それをどう考えればいいのか、アドバイスをする。

 「何か面白い企画を出せ」。日頃、上司からそんな風にせっつかれるビジネスパーソンも多いはず。そんな人はぜひ、今回の動画を参考にしてもらいたい。

 桜木が伝授する「面白い企画を考える」方法とは何か。動画を見れば、あなたも明日から実践できるはずだ。

>>続きは上の動画でご覧ください

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桜木 建二(さくらぎ・けんじ)
弁護士
元暴走族のリーダーで、現在は桜木法律事務所の所長を務める東大卒弁護士。龍山高校特別進学クラスを創設し、担任を受け持つ。平均偏差値36の高校生を相手に、東京大学合格への独自の勉強法を伝授。その経験をもとに、YouTubeをはじめ、様々なメディアで活動中。現在は偏差値50の一般的な学生、天野と早瀬を東大に行かせるために、再度、特進クラスを創設している。
(C)プロジェクト桜