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 ベストセラー漫画「ドラゴン桜」でおなじみの弁護士・桜木建二。最近では、ヴァーチャルYouTuber(VTuber)としても活動する弁護士・桜木が、日経ビジネス電子版に登場。ビジネスパーソンの悩みを一刀両断する。

 連載2回目に登場するのは、人材サービス系企業で営業企画を担当する市川さん。昨年の春、所属するチームのリーダーに抜擢された。

 市川さんが率いるチームのメンバーは、全員が市川さんよりも年上で、とても優秀なのだという。市川さんは「リーダーとしてすべき仕事がない」と悩んでいる。「そもそもマネジメントに興味がないし、メンバーの育成は全くできていない」とも。そして、そんな自分がリーダーであることに戸惑いと不安を感じている。

 リーダーに抜擢された理由についても、「自分以外のメンバーがみんな時短社員だった。たまたまフルタイムで働いていた私が消去法で選ばれたのでは」と打ち明ける。

 日本社会でもようやく少しずつ女性活用が進み、同時に年功序列は過去のものになりつつある。そうした中で、市川さんのように若くしてマネジャーに抜擢される女性社員も増えている。

 ただ現実には、マネジャーに抜擢された本人が、「あるべきリーダーの姿」と現在の自分のギャップに悩んでいるケースも多い。市川さん本人も「メンバーを導いたり、育成したりできずにいる」と打ち明けた。

 では、マネジャーの仕事とは一体何なのか。

 市川さんの悩みに対して、桜木は意外な「解」を導きだした。桜木の解とは――。動画で見てみよう。

>>続きは上の動画で

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桜木 建二(さくらぎ・けんじ)
弁護士
元暴走族のリーダーで、現在は桜木法律事務所の所長を務める東大卒弁護士。龍山高校特別進学クラスを創設し、担任を受け持つ。平均偏差値36の高校生を相手に、東京大学合格への独自の勉強法を伝授。その経験をもとに、YouTubeをはじめ、様々なメディアで活動中。現在は偏差値50の一般的な学生、天野と早瀬を東大に行かせるために、再度、特進クラスを創設している。
(C)プロジェクト桜