日経BP社(本社:東京、社長:新実 傑)は、2019年「第17回日本イノベーター大賞」(主催:日経BP社、協賛:野村ホールディングス)の受賞者を決定しました。


 日本イノベーター大賞は、日本の産業界で活躍する独創的な人材にスポットを当てることにより日本に活力を与えようと2002年に日経BP社が創設した賞で、17回目を迎えます。2019年に日経BP社、そして日経ビジネスが50周年を迎えるにあたり、日本発のイノベーションについてこれまでの実績や現在、そして将来の可能性などを評価しました。


 賞のカテゴリーも刷新し、「大賞」に加えて、「日経ビジネス賞」(ビジネス分野)、「日経 xTECH(クロステック)賞」(テクノロジー分野)、「日経クロストレンド賞」(マーケティング分野)、そして創業5年以下のスタートアップ起業家を対象にした「日経ビジネスRaise賞」を新設しました。


 新しい産業やビジネスモデル、将来を支える新技術、世界に通じる新しい価値を作り上げた方々を幅広い分野の中からノミネートし、受賞者を決定いたしました。


 なお、表彰式は2月26日(火)午後4時30分から「グランドプリンスホテル高輪プリンスルーム(B1F)」(東京・港区)で開催します。


■プレスリリース 日本イノベーター大賞
日本イノベーター大賞・日経ビジネスRaise賞 ■受賞者決定のお知らせ 日本イノベーター大賞受賞者決定、大賞は良品計画の金井政明会長