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今回のチェックポイント
  • ●日本人の6人に1人が……
  • ●急性と慢性、何が違うの?
  • ●症状が出にくいから恐ろしい
ラインアップ(毎週木曜日掲載)
※今後の内容は変わる可能性があります
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 皆さん、こんにちは。医師の中山祐次郎です。今回からは、糖尿病について皆様に解説したいと思います。

 前回までは高血圧についてお話をしたわけですけれども、糖尿病という病気も今、非常に問題になっている病気です。どれくらい人数がいるかと言いますと、今日本には1000万人が糖尿病を強く疑われている人たちと言われています。それに糖尿病の可能性を否定できないという人も含めると、合計で2000万人の人たちが指摘されているような病気で……。

>>続きは上の動画でご覧ください

中山 祐次郎(なかやま・ゆうじろう)
外科医
1980年生まれ。聖光学院高等学校を卒業後、2浪を経て、鹿児島大学医学部医学科を卒業。その後、都立駒込病院外科初期・後期研修医を修了。2017年2~3月は福島県広野町の高野病院院長、現在は郡山市の総合南東北病院で外科医長として勤務。資格は消化器外科専門医、外科専門医、がん治療認定医、感染管理医師など。モットーは「いつ死んでも後悔するように生きる」。Yahoo!ニュース個人連載では計4回の月間Most Valuable Article賞を受賞。著書に『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと~若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日~』(幻冬舎)、『医者の本音』(SBクリエイティブ)がある。