バイデン政権がイランに近づけば、アラブとイスラエルが緊密化も

 果たして、どのような話し合いが行われたのか。11月23日付ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、ムハンマド皇太子とネタニヤフ首相は数時間にわたり会談し、国交正常化やイラン問題を含むいくつかの問題について協議した。

 ただし、実質的な合意には至らなかったという。

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