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今回のチェックポイント
  • ●手元に置くべき生活費は何カ月分?
  • ●「余裕資金」が貯まるまで投資は待つべきか
  • ●100円からでも積み立て投資はできる
ラインアップ(全10回、毎週月曜日掲載)
※今後の内容は変わることがあります
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(写真=shutterstock)

 資産運用についての考え方や投資初心者の不安に、投資リテラシーの伝道師であるセゾン投信・中野晴啓社長がFP高山一恵氏とともに答えます。6回目は「投資のための余裕資金、その目安は?」という疑問を解決します。

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中野晴啓(なかの・はるひろ)
セゾン投信 代表取締役社長
1987年、現在の株式会社クレディセゾン入社。投資顧問事業を立ち上げグループ資金の運用や海外契約資産等の運用アドバイスを手がけた後、2006年セゾン投信株式会社を設立。現在2本の長期投資型ファンドを運用、販売している。「セゾン資産形成の達人ファンド」は数々のファンドアワードで最優秀ファンド賞を連続受賞。顧客数13万8千人、預かり資産額は2300億円を超える。一般社団法人投資信託協会理事、公益財団法人セゾン文化財団理事。著書に『お金のウソ』(ダイヤモンド社)など。
高山一恵(たかやま・かずえ)
ファイナンシャル・プランナー(CFP)/Money&You取締役
2005年にファイナンシャルプランナーのオフィス、株式会社エフピーウーマンを創業、10年間取締役を務め退任。その後、株式会社Money&Youの取締役へ就任。女性のための、一生涯の「お金の相談パートナー」が見つかる場「FP Cafe」を運営。明るく親しみやすい性格を活かした解説や講演には定評がある。著書に『やってみたらこんなにおトク!税制優遇のおいしいいただき方』(きんざい)など。