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ラインアップ(全10回、毎週月曜日掲載)
  • 01 投資はギャンブルとはどう違う?
  • 02 仮想通貨、実際のところはどう?
  • 03 信頼できる投資会社はどう選ぶ?
  • 04 手数料を払ったら儲からないのでは?
  • 05 目論見書、読まないとダメ?
  • 06 「投資は余裕資金で」の「余裕」とは?
  • 07 ノーリスク商品から一歩踏み出すには?
  • 08 絶対に損しない投資は不可能?
  • 09 投資は株価下落時を狙うのが賢い?
  • 10 40代後半、資産運用の適齢期を逃した?
※今後の内容は変わることがあります
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(写真=shutterstock)

■シリーズ予告■

 「貯蓄から投資へ」という掛け声は聞こえているし、興味はあるけれど毎日仕事で忙しくてまったく手が回らない──。優秀なビジネスパーソンであっても、自分自身の資産運用には無頓着なケースが珍しくないのが現状です。

 「始めない理由」をもう少し深堀りして聞いてみると、時間のやりくりだけが引っかかっているわけではないようです。

●そもそも投資を始める必要性を感じていない………
●どうしても「怖い」「騙される」という先入観がぬぐえない………
●実のところ、1円だって損したくない……
●年齢的にもう遅いのでは………

 そんないまさら人には聞けない不安や疑問に、投資リテラシーの伝道師・セゾン投信の中野晴啓社長がFP高山一恵氏とともに答えます。

 「人生100年時代」が到来するなか、資産形成は誰にとっても考える必要があるテーマです。朝の短時間で学べる1問1答形式のこのゼミナールで、まずは苦手意識を取り除くところからスタートしてみませんか。

>>1月21日から毎週月曜日掲載

中野晴啓(なかの・はるひろ)
セゾン投信 代表取締役社長
1987年、現在の株式会社クレディセゾン入社。投資顧問事業を立ち上げグループ資金の運用や海外契約資産等の運用アドバイスを手がけた後、2006年セゾン投信株式会社を設立。現在2本の長期投資型ファンドを運用、販売している。「セゾン資産形成の達人ファンド」は数々のファンドアワードで最優秀ファンド賞を連続受賞。顧客数13万8千人、預かり資産額は2300億円を超える。一般社団法人投資信託協会理事、公益財団法人セゾン文化財団理事。著書に『お金のウソ』(ダイヤモンド社)など。
高山一恵(たかやま・かずえ)
ファイナンシャル・プランナー(CFP)/Money&You取締役
2005年にファイナンシャルプランナーのオフィス、株式会社エフピーウーマンを創業、10年間取締役を務め退任。その後、株式会社Money&Youの取締役へ就任。女性のための、一生涯の「お金の相談パートナー」が見つかる場「FP Cafe」を運営。明るく親しみやすい性格を活かした解説や講演には定評がある。著書に『やってみたらこんなにおトク!税制優遇のおいしいいただき方』(きんざい)など。