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 ミャンマーのヤンゴンを拠点とする人材紹介会社、J-SATの西垣充・代表取締役は今年5月、中国やフィリピン、インドネシア、ベトナムなど各国を代表する現地人材会社の幹部とともに、日本の医療・福祉関連企業が日本国内で開催したセミナーに登壇した。

 このセミナーの場で、西垣代表は中国の人材会社から思いもよらない提案を受けた。「日本の介護施設で就労経験のあるミャンマー人材を紹介してくれないか。もちろん対価はきちんと払う」