動画配信大手の米ネットフリックスが「日本重視」の姿勢を見せている。競争環境の変化で同社の会員数の伸びは徐々に鈍化している。19年4~6月期に増えた有料会員数は270万人とネットフリックスが事前に予想した500万人増の約半分にとどまった。そのなかで日本は成長市場であるだけでなく、コンテンツや映像技術の分野でもライバルとの競争を勝ち抜くための重要な拠点になっている。

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