日本経済新聞は15日、インドの格安ホテル運営のOYO(オヨ)ホテルズアンドホームズが日本の不動産賃貸事業で大阪と名古屋から撤退すると報じた。2013年創業の同社はソフトバンクグループから巨額の出資を受け、世界に事業を急拡大させてきた。孫正義会長兼社長にとって有望な投資先企業の1社だったオヨに何が起きているのだろうか。

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