「モノ」から「コト」へ消費が移り変わり、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)が加速度的に進歩していくなか、デジタル時代のマーケティングはどうあるべきか?。マーケティングの歴史や日本のマーケティング事情について、スイスのビジネススクールIMDの前学長であり、マーケティングが専門であるドミニク・テュルパン教授が解説する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り729文字 / 全文760文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題