今回のチェックポイント
  • ●食品でもパーソナライズは進む?
  • ●健康志向の高まりのほか、何が課題に?
  • ●「植物肉」のハンバーガーが人気の理由
ラインアップ(全12回、毎週金曜日掲載)
  • 01 ディスラプション(破壊)に備えよ
  • 02 メガトレンド(1)業界の再定義
  • 03 メガトレンド(2)未来の働き方
  • 04 メガトレンド(3)スーパーコンシューマー
  • 05 メガトレンド(4)行動学的デザイン
  • 06 メガトレンド(5)アダプティブ規制
  • 07 メガトレンド(6)都市化のリマッピング
  • 08 メガトレンド(7)コミュニティーの革新
  • 09 メガトレンド(8)健康の再定義
  • 10 メガトレンド(9)デザインされた食品
  • 11 メガトレンド(10)ナノテクノロジーの活用
  • 12 メガトレンドの先の未来
※今後の内容は変わることがあります
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(写真:林幸一郎)
(写真:林幸一郎)

 EY Questions(EYQ)ヘッドのギル・フォーレル氏が解説する10のメガトレンド。前回は「健康」をテーマに、テクノロジーの進歩で「治療」から「予防」へとヘルスケア産業の構造変化が起きることを解説した。

 今回は「食品」がテーマ。医薬品と同様に、健康志向の高まりから食品でもパーソナライズ化が進むとともに、環境負荷軽減などの観点からおいしい「植物肉」や「培養肉」の普及が始まる。

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Gil Forer(ギル・フォーレル)
EYQ ヘッド、EY LLP グローバルマーケッツ デジタル&ビジネスディスラプションリードパートナー
EY のデジタル及びビジネスディスラプション部門のリーダーとして、デジタルや最新のテクノロジートレンドがビジネスにもたらす影響を中心に精力的な活動を続けている。デジタル領域では、EY の各サービスラインや様々なセクター、部門のリーダー及びステークホルダーと連携しながら、EY のマーケット戦略とその実行を率いている。EY のグローバルシンクタンク EYQ のリーダーも務める。