今回は「経済圏」の日本史。日本は西国中心で発展を遂げてきた。その集大成は豊臣秀吉。京~大阪を水運でつなぐ経済圏を確立した。一方、江戸に左遷された徳川家康は天下を取っても京・大阪には帰らず、江戸を新経済圏として育てた。東西2大都市体制が長期的には有効ではないか。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り843文字 / 全文877文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

世界の頭脳に学ぶウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題