「ゾンビ姿の人が、乗車拒否されてキレていた」

 2位以下は、「ハロウィーン=コスプレという考え」(28%)、「ハロウィーン終了後の街の汚さ」(11%)、「過激すぎるコスプレへの不快感」(11%)と続く。

「ただただコスプレして歩くのみ。訳が分からない。交通の邪魔、エネルギーの無駄」(39歳、男性、その他)

「仮装をする若者たちが多くなってきているが、自己満足に過ぎないと思う。見ていてあほらしくなる」(59歳、女性、専業主婦)

「結局、仮装しか目的がない」(31歳、女性、パート・アルバイト)

「ハロウィーンは元々、海外では収穫を祝うお祭りなのに、日本ではコスプレ大会みたいになっている。文化を取り入れるなら、習わしや由来などをちゃんと広めてほしい」(27歳、女性、専業主婦)

「仮装した若者達が羽目を外して、犯罪につながりそうで不安」(50歳、女性、専業主婦)

「仮装したままで街を徘徊する姿がひどい。ゾンビ姿の人が、タクシーに乗車拒否されてキレていたが、自業自得だと思う。メイクは落として帰って欲しい」(44歳、男性、会社員)

「仕事帰り、疲れて電車に乗っている時に流血コスプレを目にすると、さすがにびっくりする」(42歳、女性、会社員)

「若い人が変な格好して街を闊歩するだけして、街はゴミだらけ。掃除して元通りにするまでを一連の流れとする風潮にならないものか?」(32歳、女性、会社員)

「ハロウィーン仮装パレードやイベント後は街がゴミだらけになり不満。改善されないならハロウィーンイベントは廃止してもいいと思う」(31歳、女性、専業主婦)