「連休にできない」「夏休みに祝日があっても…」

「せめてハッピーマンデーにしてほしい」

「中途半端な日付で、かえってお盆休みに組み込みにくい。「出勤→(山の日による)休日→出勤→お盆休み」という状態になるので、生活リズムが崩れる」(31歳、女性、会社員)

「お盆期間との微妙な間隔が会社の夏休みの設定に影響を与えたため、例年に比べ、連続にできる休日数が2日も減った。なんで11日なんかにしたのだろう。例えば1日とか初旬にしてくれれば、こんなことにならなかったのに」(54歳、男性、会社員)

「こんなどうでもいい日こそハッピーマンデーとかにして欲しい。連休だと遊びに行けるのに。登山嫌いだし迷惑」(40歳、女性、会社員)

「なぜ8月に祝日を???」

「お盆休み前は仕事が立て込む。そんな時期に休日があってもかえって迷惑。また、学校の夏休み中に祝日があっても子どもたちは喜ばない」(53歳、女性、パート・アルバイト)

「お盆休みの上に11日も休むと、出勤日が減り、他の月に比べると給与が大幅に減る。祝日を増やすなら他の月にまわして欲しかった」(29歳、女性、その他)

「主人は、毎年夏は忙しいので休日出勤が普通。8月に祝日が増えても恩恵を受けられない」(31歳、女性、会社員)

「学生は基本的に夏休みだから意味がない。1日も祝日がなく、梅雨で憂鬱になりがちな6月とかにつくればよかったのに」(20歳、女性、学生)

「8月は夏休みもお盆休みもあるから祝日を増やされてもありがたみがない。どうせ作るなら、なぜ祝日がない6月にしなかった?!山の日、知名度が低すぎるのも気になる。旦那なんかつい最近までその存在すら知らなかった」(43歳、女性、専業主婦)

「8月に『山の日』という不思議」

「なぜ8月11日なんだ? 山開きが行われる時期ならまだ理解できるが…」(71歳、男性、無職)

「大体、こんな暑い時期に、海は行くけど山なんて登らない。8月に山の日って何?っていう感じ」(46歳、女性、専業主婦)

「8月は、山に登る適期ではない。暑い時期に登って倒れる人が増えるのが心配」(28歳、女性、会社員)

「海の日から近すぎて、どうしても海の日の方が目立って山の日がかすんでしまう気がする」(37歳、女性、専業主婦)

「そもそも、なぜ『山の日』なのか?」

「元々、山登りが好きな人は別に山の日に関係なく自分で最適な時期を判断して山登りするし、山の日だからと言って山登りに興味ない人が山登りをするとは思えないし…。わざわざ国民の休日にする意味があるのか?」(33歳、女性、専業主婦)

「そもそも『山の日』をお祝いする意味がわからない」(45歳、女性、パート・アルバイト)

「山の日なんて意味が理解できない。このような例が増えると祝日の意味が薄れていく。『海の日』があって『山の日』ができ、いずれは『川の日』なども作るのでしょうか?理解できない…」(58歳、女性、パート・アルバイト)